夏休みのおでかけに!【おいでよ!絵本ミュージアム2017】

夏休みのこの時期、子どもを思いきり遊ばせてあげたいけれど、暑さで外出したくない、というパパママは多いのではないでしょうか。そんな方におすすめのイベントが、福岡アジア美術館で開催されている「おいでよ!絵本ミュージアム2017」です。

子連れに最適な人気イベントが今年も開催!

 

アクセス抜群の立地も魅力

森の図書館をイメージしたようなかわいいポスターが目印。福岡アジア美術館は、中洲川端の地下鉄からすぐ、バス停も目の前でアクセスは抜群です。子連れのママや家族の方も、楽に足を運べます。

エレベーターを使えばベビーカー移動もらくらく

福岡アジア美術館は、演劇・アート・グルメ・ショッピング・宿泊施設などを有する複合施設「博多リバレイン」にあります。インフォメーションがある正面エントランスから入ると、7階への直行エレベーターがありますので、ベビーカーや車いすでもスムーズに移動ができますよ。

絵本の世界をからだ全体で楽しめる!


美術館入口には、早くも絵本の世界を楽しめるこんなしかけが!体全体を使って、絵本の世界を楽しむことがコンセプトになっているとおり、自分も物語のひとりになったような気持ちになれます。

ここは入口ですので、長くは立ち止まれませんが、絶好の撮影スポット!フォトジェニックな空間にわくわくすること間違いなしです。(一部撮影禁止の場所もありますが、基本的に撮影OKだそうです。くわしくは、入口で親切なスタッフの方が教えてくださいます。)

まるで家で絵本を読んでいるような癒される空間

本の世界を立体的に感じられるスペースがたくさん。本棚にきれいにならんでいるだけなく、オブジェにさりげなくディスプレイされていたり、置かれていたり、まるで自分の家で何気なく絵本を手に取っているように自由な雰囲気が、なんとも癒されます。

わくわくする人気絵本の特別ブースも

図書館や学校の図書室に置いてあるような名作絵本、人気の絵本は、特別ブースが設けられています。大人も子どもも、わくわくしながらこの入口をはいっていくのです。

なかには、何があるのでしょう?それは行ってみてのお楽しみ!

赤ちゃんも楽しめる絵本の世界

赤ちゃん向けのかわいらしい本が並ぶブースも。なかには、名作絵本の原画が飾られています。「あ!この絵見覚えがある!」という方も多いかもしれませんね。繊細で優しい絵のタッチ。描いている手のぬくもりが直に感じられる貴重な体験ができますよ。小さなプレイルームも設けられているので、小さな子どもものびのびと絵本に触れることができます。

誰もが優しい気持ちになれる素敵な空間

今回の絵本ミュージアムで感じたのは、ゆったりとした空間づかいの心地良さ。絵本だけでなく木の積み木で自由に遊べるブースや、そこかしこに靴を脱いで座れるスペースが設けられており、幼児、小学生が楽しめる工夫がいっぱいでした。

空間を贅沢につかい、絵本を手に取りやすいラフな雰囲気がとても素敵です。子どもだけでなく、大人もほっこりできる「おいでよ!絵本ミュージアム2017」。誰もが優しい気持ちになれる絵本の世界に、ぜひ足を運んでみませんか。暑い夏を涼しく過ごせる、夏休みのおすすめイベントです。

【写真・文:Naomi.Spring

【開催期間】2017年7月20日(木)~8月20日(日) 会期中無休
【時間】午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
【アクセス】福岡アジア美術館 (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階)
【観覧料】一般1,000円、高大生700円、小中生500円、 未就学児は無料
【オフィシャルHP】http://www.kodomo-abc.org/ehonmuseum2017/kikaku-g.html

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